職場の健診で腫瘍マーカーの検査ができるようになったので、早速PSAの検査をしました。父が前立腺がんのホルモンでの治療中で家族性遺伝が高いことを知っていたからです。
PSA検査の結果は4.4。
前立腺がんの疑いを指摘されました。半年ほど色々な検査を重ねて前立腺がんと確定診断されて「ダヴィンチ」という手術支援ロボットによる前立腺の全摘出手術を受けました。
手術を受けてから、今までの暮らしが大きく変わりました。
おしっこに関していろいろ悩みが出てきました。正直に言うと、「手術しなくてもよかったんじゃね?」と思うことが時々あります。
ネット上にはお医者さんが語る前立腺がんの話は多いですが、患者である当事者が語る苦労話や生活の変化に関することが少ないと感じたので、自分の体験や考えをブログで発信することにしました。
なお、このブログに書いてあることは私の個人的な考えと体験です。医学的な根拠や情報を保証するものではありません。
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記事の更新意欲につながります。
入院中から病院で使っていた尿取りパッドです。はっきり言って、パッドはこれで十分です。あてやすさ、吸収力、ともに安心感があります。
ほかの尿取りパッドを使ってみようかなと思わないくらい安心感がります。
パンツタイプのおすすめはこちら。普通のパンツとパッドだけではパッドがよれて漏れることがあります。
パンツタイプであれば漏れの心配が少なくなります。
身長171cm、体重82キロの私は、Lサイズを使っています。締め付け感がなく、気持ちよく使えています。
一度間違って、Mサイズを買ってしまって使ったことがあるのですが、そのときは少し窮屈な感じがしました。